安全への 取り組み

安全運転講習会

安全運転に対する意識の向上のため、
外部講師の指導による安全運転講習会を定期開催。

安全運転講習会のテーマ

  • トラックを運転する場合の心構え
  • トラックの運行の安全を確保するために
    遵守すべき基本的事項
  • トラックの構造上の特性
  • 貨物の正しい積載方法
  • 過積載の危険性
  • 危険物を運搬する場合に留意すべき事項
  • 適切な運行の経路及び当該経路における
    道路及び交通の状況
  • 危険の予測及び回避
  • 運転者の運転適性に応じた安全運転
  • 交通事故に関わる運転者の生理的及び
    心理的要因及びこれらへの対処方法
  • 健康管理の重要性

班別・全体ミーティング

定期報告

月に1度、乗務員、構内作業員とともに、
交通事故、労働災害防止と物流品質向上そして快適な職場実現に向け開催。

  • 顧客安全会議報告
  • 納入異常、交通事故報告
  • 労働災害0記録日数報告
  • ヒヤリ・ハット報告
  • リスクアセスメント

班別・全体ミーティング

安全衛生委員会にて協議、報告された内容を各部署に水平展開するため、
月に1度、班ミーティングを開催。
また、全社員の仲間意識と帰属意識を高めるため、全体ミーティングを定期開催。

  • 安全衛生委員会報告(班)
  • 交通安全運動の展開(班・全体)
  • 労働災害防止強調運動の展開(班・全体)
  • 納入異常報告

日常点検教育・フォークリフト安全教育

運転記録証明書

全ドライバーがプロとしての責任を自覚するため、
年に1度、SD(Safe Driver)カードを申請取得。

  • 無事故無違反の証
  • SDグリーンカード(1年)
  • SDブロンズカード(2~3年)
  • SDシルバーカード(4~9年)
  • SDゴールドカード(10~19年)
  • SDスーパーゴールドカード(20年以上)

運転記録証明書の
分析結果をもとに指導

日常点検教育及びフォークリフト安全教育

車両管理を徹底すべく、日常点検教育とフォークリフト荷役事故撲滅に向けた
フォークリフト安全教育を外部講師の指導のもとにて実施。

実技訓練

・道路運送車両法により義務づけられている日常点検を実技にて訓練
・フォークリフトの発進、荷役操作、降車までを減点方式により実技をテスト

Gマーク認証取得

当社では、「安全性優良事業所」の証である「Gマーク認証」をすべての事業所において取得しています。安全性優良事業所とは、全日本トラック協会の適正化機関が「交通安全への取り組み」などの安全面を厳格に評価し、認定した事業所です。これを取得することにより、お客様や地域社会の皆さまに安心してお任せいただくとともに、すべての従業員の安全に対する意識を高めます。

安全管理装置 ドライブレコーダー/デジタルタコグラフ

全ての営業トラックに導入し、日々の運行管理を徹底するとともにデータを参考に、点呼執行者と乗務員が終業点呼時に運転技術とマナーを確認します。また、全店で行うKYT(危険予知トレーニング)にも活用しています。

点呼強化活動

始業・終業時の対面点呼でコミュニケーションを図るとともに、アルコール検知器、血圧計による測定を行い、乗務員の健康確認・管理指導を行っています。

KYT(危険予知トレーニング)

事故事例を活用し、定期的な危険予知トレーニングから危険感受性を高め交通事故の未然防止を図ります。(1回/2ヶ月)